通訳か翻訳のプロになるには?
ごくごくたまーに、お客さんと電話で英語でやりとりすることはありますが、ビジネス英語は身につけていないのでひどいもんです。
一度クレームを言いにきた人がアメリカの人で、無理やり通訳させられましたが、冷や汗だくだくでした。

通訳とは特殊な訓練を積んだ人しかできません。
せいぜい簡単な会話くらいしかできない私がよくまぁ通訳なんて引き受けたものだと今は思いますけど…。
結果はひどいものでしたよ。
それで最近気になるのは通訳や翻訳の仕事とは?
本屋さんでその手の本を読みましたが、まぁまぁなんと奥の深い仕事でしょう。
並大抵の動機や努力では無理だなぁ、と思いました。
とにかく、英語で生計を立てるというのはなかなか大変なものなのですね。
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今週はメチャクチャ忙しかったので、初コメントです。キャンドルズさんは通訳を目指してるんですか?通訳は幾つになっても続けられるのでいいですよね。
自分は仕事柄、非常に多くの通訳や翻訳の人達と仕事をします。もしこれから通訳や翻訳を目指すのであれば、得意分野を1つ作る事です。通訳や翻訳は英語の上手さだけではありません。専門知識、特に「何か特定なものに強い」があると、特命で仕事を出します。例えば半導体やコンピュータなどのハイテク用語を勉強されている通訳や翻訳の方は、非常に強いオファーがあります。医薬、化粧品、旅行、なんでも良いのですが、専門知識、つまり得意分野が結構大事なんですよ。
自分のカミさんはフランス語の通訳と翻訳をやっていますが、やはりフランス語よりも専門知識を学ぶために、一生懸命図書館通いをしています。
今回は、ちょっと真面目に書いてしまいました…。頑張ってくださいね!
2007年05月11日 mizokichi URL 編集
♪mizokichiさんへ♪大変参考になるご意見をありがとうございました。
もともと通訳や翻訳という仕事への興味は学生時代からありました。
しかしながら当時のレベルですぐにプロになることは不可能。
金銭的に親にも迷惑をかけられないし、何よりそこまでの情熱が無かった・・・ということで…、
英語とは全く縁のない民間の会社に就職したわけです。
それにしても社会は厳しいですよね。
今の会社で私は実に色々なことを学ばせてもらいました。
気がつけば私も結構いい歳。
家庭に入っても英語を続けていきたい。
そして若者に劣らないものと言えば…経験。
経験を生かせる仕事とは…。
と今、第二の仕事の方向性を考えているところなのです。
mizokichiさんのように国際舞台で活躍することに憧れを抱いた時期もありましたが、自分自身の今後の希望や適性を勘案するとあまりにも身の丈に合わない希望です。
今は自分自身の生活設計と英語とのかかわりをじっくり考察している時期なんです。
専門分野を見つけること。
それならもしかしたら今までの会社勤めの経験が生かせるかも知れません。
それに努力のしがいがありますね。
mizokichiさんのおかげで目標とするところがおぼろげながら見えてきました。
ご指南ありがとうございます。
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2007年05月23日 英語学習教習所


