北京旅行!!

4月の上旬に3泊4日で北京へ行ってきました。

新千歳空港から直行便がでていて飛行時間4時間ほどで北京の空港へ到着。

近い。

九州へ行った時は確か羽田で乗り継ぎをしたので、時間的には同じ国内よりも身近になっている中国なのでした。

北京空港というのがオープンして10日しか経っていないというだけあって近代的で綺麗な建物。

以前香港の空港を訪れたことがありますが、造りがとても似通っていました。

なぜ北京?かというと連れが懸賞で当たったので私も着いていくことに。

といっても自分の分は自費ですが。

訪れる前は正直あまり魅力を感じていなかった北京ですが、得るものは大きかったです。

新旧が混在した町並み。

あらゆる場面で仕事をしている女性が目立つこと。
(店のスタッフ、電車の運転手等々)

人々はとにかく声が大きいこと。

足つぼマッサージの店を訪れた際、30人はいるかと思われる店員の大部分が、明らかに未成年で、中には日本の義務教育を受ける年代の子もいて、気の毒な印象を持ったこと。

食事が思っていたよりも日本人の口に合うこと・・・等々。

同じアジア人ですが、似ているようで似ていないところが多々あり、それはそれは影響を受けて帰国しました。

そうそう、日系のホテルの近くの地元スーパーでは全く英語が通じなかったことも付け加えておかなければなりませんね。

中国の学校では英語は学ばないのでしょうか。
中国語の中にもいろいろな種類があるのでそれを学ぶのでしょうか。

今や英語は世界共通言語と思っていた自分ですが、そうではない国もあるのですね。

2008年05月05日 *日記 トラックバック:0 コメント:4

北京からお帰りなさい。
どうでしたか??
食事も口に合ったようでなにより!
中国はローカルのところに行くと途端に英語は使えなくなりますが、基本的には英語教育はかなり熱心な国なんですよ。
体感的には日本人よりも英語を話せる人がいる確率は多いんじゃないかなぁ。
でも学校に行っていない人も多くいますからね。そこら辺は極端な国なので…。
スーパーや飲食店で働いている人は基本的に北京の人は少ないはずです。
というか、殆んどが地方からの人。
中国で一番語学が出来る人がいるのが、ニセモノ市場で5ヶ国語くらい話します。
言葉は商売の言葉に限られますが(笑)
彼らはみんな、よくて中学卒業だから、
言葉は学問ではない事が、彼らを見てるとよくわかります。
今度は機会があれば上海に行ってみてください。また違った面白さがありますよ。
長くなり、すみません。

2008年05月08日 mizokichi URL 編集

来てくださってありがとうございました。
URL教えてくださいって、コメントに書いてしまいましたが、足跡にありました。

英語ができるんですね。あこがれです。
映画を字幕なしで観たいと思って、何十年・・・。
情けないです。

外国も新婚旅行で行ったきりなので、時々お邪魔させてください。

2008年05月09日 きょんこ URL 編集

♪mizokichiさんへ♪
お久しぶりです!
いやぁ、北京はすごく刺激的でした。
パワフルな国ですね。
いい意味で「したたか」というか何というか。
実際に足を運んでみると、日本ではアジア文化や情勢を欧米ほど熱心に伝えていないかが良くわかりました。
確かに歴史上の中国の教養は多少あったとしても、中国の「今」を語られる機会はアメリカと比べると少ない気がします。

それにしても「言葉は学問ではない」というmizokichiさんのコメントには説得力がありますね。
おっしゃる通りですよね。
土産物店でしきりに物を売ろうとする店員の日本語はまさしく仕事=生活に直結するのを目の当たりにしましたから。

値切るのが当たり前と言われましたが、なかなか難しいものです。
普段日本で物を買うときには適正価格だと信じて疑いませんからね。
それに私は典型的な北海道人なのでのんびりしていて押しが弱いのです。(笑)

2008年05月09日 キャンドルズ URL 編集

♪きょんこさんへ♪
いらっしゃいませ〜。
いえいえ、英語が出来る、なんてすばらしいものではないのですよ。
かえってお恥ずかしいです。

言語は最終目的では無く、あくまでも道具ですものね。

それでも未知なるものを身につけていくというのは刺激的でわくわくすることですよね。

日々の生活に追われてしまっている毎日ですが、空き時間を利用して未知なる言語に取り組むのは楽しいものです。


2008年05月09日 キャンドルズ URL 編集












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