ホームステイのお土産は何を持って行く?
大学時代に米国のポートランドにホームステイしました。
色々な準備を整えている中で、悩んだのはおみやげの選択です。
私を受け入れてくれたのはママ・パパ・娘(12歳)の3人家族。
事前にポストカードでの家族紹介と写真をもらっていました。
が、なにせ外国のお宅に長期間おじゃまするのは初めての経験。
おみやげに何を持って行ったらいいか悩みました。
大学の専攻は英語だったので、留学体験のある友人などにも色々リサーチしましたが、結局は「日本らしいもの」ということで落ち着きました。
百貨店で夫婦用の湯飲み茶碗、風呂敷(葛飾北斎だったような気がします)、扇子、娘さんにはスケジュール帳(表紙に墨字で超日本語で何か書かれていました) を購入しました。
どれもこれも私個人としてはいらないものばかりですが、少しでも日本文化を伝えられるものをセレクトした結果です。
・・・さて、いざ渡すときに失敗したことが一つ。
湯飲み茶碗はそれぞれ夫婦に渡したのですが、風呂敷と扇子は家のどこかに飾ってもらおうと「家族共有のもの」という意味合いでお母さんに渡したのですが、お父さんは喜びつつもちょっとだけ不満気。
何故??
と思ったのですが、後に一人一人の所有を明確にすべきだったと考えさせられました。
その後、二人はそれぞれ個人のスペースにお土産を置きに行ったのです。
アメリカは個人主義の国だからもしかして日本のよりも自分のもの、という意識が強いのかな??と。
例えば風呂敷はママへ、扇子はパパへというように個数を一緒にすべきだったのかなぁ、と。
まぁ、いまだに真実は謎なんですが、あの温厚なパパの顔の曇りは「なんで俺は1個なんだ〜」という顔のような気がしてなりません。
その辺りの情報がある方は是非教えていただきたいです。
あと、帰国してから聞いた話ではお土産としては千代紙とかも喜ばれるみたいですね〜。
綺麗と言って、アート感覚で額縁に入れたりするんだそうですよ。
他に何かいいお土産があればコメントくださいませ〜。
色々な準備を整えている中で、悩んだのはおみやげの選択です。
私を受け入れてくれたのはママ・パパ・娘(12歳)の3人家族。
事前にポストカードでの家族紹介と写真をもらっていました。
が、なにせ外国のお宅に長期間おじゃまするのは初めての経験。
おみやげに何を持って行ったらいいか悩みました。
大学の専攻は英語だったので、留学体験のある友人などにも色々リサーチしましたが、結局は「日本らしいもの」ということで落ち着きました。
百貨店で夫婦用の湯飲み茶碗、風呂敷(葛飾北斎だったような気がします)、扇子、娘さんにはスケジュール帳(表紙に墨字で超日本語で何か書かれていました) を購入しました。
どれもこれも私個人としてはいらないものばかりですが、少しでも日本文化を伝えられるものをセレクトした結果です。
・・・さて、いざ渡すときに失敗したことが一つ。
湯飲み茶碗はそれぞれ夫婦に渡したのですが、風呂敷と扇子は家のどこかに飾ってもらおうと「家族共有のもの」という意味合いでお母さんに渡したのですが、お父さんは喜びつつもちょっとだけ不満気。
何故??
と思ったのですが、後に一人一人の所有を明確にすべきだったと考えさせられました。
その後、二人はそれぞれ個人のスペースにお土産を置きに行ったのです。
アメリカは個人主義の国だからもしかして日本のよりも自分のもの、という意識が強いのかな??と。
例えば風呂敷はママへ、扇子はパパへというように個数を一緒にすべきだったのかなぁ、と。
まぁ、いまだに真実は謎なんですが、あの温厚なパパの顔の曇りは「なんで俺は1個なんだ〜」という顔のような気がしてなりません。
その辺りの情報がある方は是非教えていただきたいです。
あと、帰国してから聞いた話ではお土産としては千代紙とかも喜ばれるみたいですね〜。
綺麗と言って、アート感覚で額縁に入れたりするんだそうですよ。
他に何かいいお土産があればコメントくださいませ〜。
ホームステイ体験談
学生時代、アメリカのポートランドに一ヶ月ホームステイをしました。
赤の他人を快く受け入れてくれた人たちの心の寛大さには頭が下がる思いでした。
びっくりしたこと、感動したこと、失敗したこと、楽しかったこと、色々あります。
今後機会があれば何回かに分けてお知らせします。
********************************
まず最初にぶち当たった異文化の壁・・・、それは、食生活。
実はおじゃました家庭がベジタリアンだったのです。
一口にベジタリアンと言っても食べられる範疇が色々あるそうです。
その家庭は卵はOK。
それ以外の肉・魚等すべての動物性タンパク質はNOでした。
彼らは主に豆製品、チーズ等からタンパク質を摂取していました。
宗教的な理由からか、信条か、健康的な理由は気になりましたが、なんだかそれを聞くのも失礼な気がしたので結局はわかりませんでした。
ちなみに地元学生の中には卵も食べない、というベジタリアンの方もいました。
正直言って、これは本当に辛かったです。
魚も肉も食べられない生活がこんなに苦しいものとは思いませんでした。
それに一度カレーを作ってあげようと思って、日本から持って行ったカレー粉を使おうとしたのですが、それも「使っちゃ駄目」と。
そうです、確かに牛などに由来した油などが配合されている可能性があるからなのだそうです。
いやはや、大変だなぁ。
結局、納豆入りのお好み焼きを作りました。
今考えればなんて申し訳ないことをしたんだろうという感じですが。
食べてくれましたよ。苦い顔をして…。
いい人達だな、本当に。
私だったら絶対食べられないなぁ…。
***
外食産業もベジタリアンに対応していました。(すべてではないでしょうけど)
一度家の近くのピザ屋に連れて行ってもらったのですが、ちゃんとベジタリアン用のメニューがあってビックリしました。
北海道では見たことが無いのですが、皆さん日本でどこかそういう店をご存じでしょうか。
外国人が多い大都市ではあるのでしょうか。
何か情報がありましたら教えてください。
それにしてもピザはとてつもなく大きくて、美味しかったです。
赤の他人を快く受け入れてくれた人たちの心の寛大さには頭が下がる思いでした。
びっくりしたこと、感動したこと、失敗したこと、楽しかったこと、色々あります。
今後機会があれば何回かに分けてお知らせします。
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まず最初にぶち当たった異文化の壁・・・、それは、食生活。
実はおじゃました家庭がベジタリアンだったのです。
一口にベジタリアンと言っても食べられる範疇が色々あるそうです。
その家庭は卵はOK。
それ以外の肉・魚等すべての動物性タンパク質はNOでした。
彼らは主に豆製品、チーズ等からタンパク質を摂取していました。
宗教的な理由からか、信条か、健康的な理由は気になりましたが、なんだかそれを聞くのも失礼な気がしたので結局はわかりませんでした。
ちなみに地元学生の中には卵も食べない、というベジタリアンの方もいました。
正直言って、これは本当に辛かったです。
魚も肉も食べられない生活がこんなに苦しいものとは思いませんでした。
それに一度カレーを作ってあげようと思って、日本から持って行ったカレー粉を使おうとしたのですが、それも「使っちゃ駄目」と。
そうです、確かに牛などに由来した油などが配合されている可能性があるからなのだそうです。
いやはや、大変だなぁ。
結局、納豆入りのお好み焼きを作りました。
今考えればなんて申し訳ないことをしたんだろうという感じですが。
食べてくれましたよ。苦い顔をして…。
いい人達だな、本当に。
私だったら絶対食べられないなぁ…。
***
外食産業もベジタリアンに対応していました。(すべてではないでしょうけど)
一度家の近くのピザ屋に連れて行ってもらったのですが、ちゃんとベジタリアン用のメニューがあってビックリしました。
北海道では見たことが無いのですが、皆さん日本でどこかそういう店をご存じでしょうか。
外国人が多い大都市ではあるのでしょうか。
何か情報がありましたら教えてください。
それにしてもピザはとてつもなく大きくて、美味しかったです。


