英語を旅先で話せるようになるには留学が必要か?

英語を話せる…、と一言で言ってもどこからが話せるに分類されるのかとても悩ましいですよね。

では、「一人で外国へ行って旅行をするのに困らない程度の会話が出来る」ようになりたい、と考えている人はどうでしょう。

必ずしも留学をしなければだめということはありません

中学校の英語を学んだ人であればきっかけさえあればそこまではできるようになると思います。

話さなければいけない機会を日本で作るといいですよね

でも正直、日本にいて英語が話せなければならない環境にある人というのはごくわずかだと思われます。

わたくし個人の場合は大学の教授が外国人の時は授業も質問も英語なので話さなければならない環境は大学でした。

日本にいても無理矢理話さなければならない環境下におかれるという経験をすれば何も留学だけにこだわる必要はないかも知れません。

ぱっと思いつくのは英会話学校ですが、今は色々なタイプの学校があって合宿があるところや、日本語を話すと罰金を取られるというなんとも恐ろしく思い切りの良い制度を導入しているところもあります。

最近ではインターネットを使った英会話教室も普及しています。

ある程度できるようになったら、思い切って、市などの地方公共団体で募集しているホストファミリーの受け入れ先になってみるというのも一つの手かもしれません。


英語を話すというのは特別な技術ではないかもしれませんが、ただ漫然と日常生活をこなしているだけでは身に付くものではないのも事実です。

英語を話せるようになるには留学しないとだめかしら〜と考えている方は、その前に「英語を話さなければならない環境づくり」をなさってはいかがでしょうか。

かくゆう私もそろそろ自分にプレッシャーをかけようかと考えてはいるのですが、毎日の生活に追われると英語どころじゃないんですよね〜。
ははは(^^;)

皆様のご意見お待ちしております。

2007年04月18日 ◎英語が出来るようになるとは?◎ トラックバック:0 コメント:8